タトゥーを消す

 

タトゥーが不要になった時

若い時に勢いで入れてしまったタトゥーを無くしたいとか、仕方なく消さなければならなくなってしまったという事はあるだろう。

日本では何かと問題となる事が多いタトゥー。お堅い仕事に就く事が決まったとか、結婚が決まり相手の親に顔が合わせ辛い、もうすぐ子供が生まれるから一緒に温泉に行けるようになりたい等、理由は様々だ。

国内のプールで泳ぐ時には、タトゥーは見えないように隠さなければならない。外国人等は男女共にタトゥーを入れている事も多く、日本に来るといろいろ大変そうだ。

とにかく、タトゥーを何とかしなければならなくなった場合には上手く隠すなり、消すなりしないとならない。

 

シールでタトゥーを隠す

レーザー治療を受けてもスグにタトゥーは消える訳ではないので、その間もこうしたその場しのぎの対応がしばらく必要だ。

もちろん、ハナからタトゥーを消すつもりなど無い人でも、隠さなければならない場面もある筈。そんな時に便利なアイテムがこれだ。

 

肌かくしーと

水を使わずにどこでも手軽に肌に貼る事が出来、1週間連続使用が可能なタトゥーや傷跡を隠す為の肌シート防水仕様なので汗や水に強く、海やプールでも安心だ。4色のカラーバリエーションがあるので、自分の肌の色に合わせて選ぶ事が出来る。

 

クリニックで消す

タトゥーは病院クリニックで消して貰う事になるが、そう簡単には行かない。

治療には保険が適用されないので、費用がかかる。小さなものならともかく、おおきなタトゥーが何箇所もあるような場合、相当な出費を覚悟する必要があるだろう。

 

タトゥーはレーザーで消すか、手術で消す事になる。

あなたの身体にあるタトゥーをキレイに消す事が出来るかどうかは、タトゥーの入れ方(手彫りかマシンか等)や色・デザイン、彫りの深さ等によって変わってくる。

病院やクリニックでは医師が診察した後に、あなたの希望も考えてベストな治療法を勧めてくれるだろう。

 

レーザーでタトゥーを消す

タトゥーにレーザーを照射して消す方法では、完全に消去するまでに何回ものレーザー治療を受ける必要があるので時間がかかる。1~3年に渡って治療を続けなければならないので、金銭的、時間的に余裕がある人でないと難しい。

そして、このレーザー照射は相当な痛みを伴うので、それに耐えられるかが問題だ。

治療用のレーザーにも、幾つか種類がある。タトゥー除去では、Co2レーザー・Qヤグレーザー・Qルビーレーザー等が良く使用されているが、最新のピコレーザーによる治療を導入しているクリニックも増えているようだ。

従来のレーザーに比べるとピコレーザーは、様々なタトゥーを消す事が出来(タトゥーの色によって有効なレーザーが異なる)、肌へのダメージや痛みが少なくなったと言われている。照射の回数も従来のレーザーより半分位で済む事から、早く治療を終える事が出来る。

 

メリット

肌を切らずに済むので、手術のような傷跡が残る可能性が少ない。

 

デメリット

治療期間が長く、タトゥーが消える、目立たなくなる迄は時間がかかり(数年)、タトゥーによってはレーザーでは上手く消せない物もある。

レーザーは打つ時も、打った後も痛い

 

次世代新型ピコレーザー導入

タトゥー・刺青を綺麗に消したいなら

ルーチェ東京美容クリニック池袋院

痛みが少なく傷跡がほとんど残らないピコレーザーなら、早くキレイにタトゥーや刺青を除去出来る。ルーチェ東京美容クリニックは、タトゥー除去に数多くの実績を誇り、手術による治療も行っている。

 

ルーチェ東京美容クリニックについて

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手術でタトゥーを消す

レーザーでは消す事が出来ないタトゥーには手術による治療を行う。タトゥーの範囲が広いような場合、手術を行ったほうが早く済む事も多い。

手術にはタトゥーの入った部分の皮膚を切り取った後、周辺の皮膚を寄せて縫い合わせて傷を塞ぐ切除法と、切り取った部分に別の皮膚を移植する植皮法がある。

 

切除法では、手術後の傷の治りも比較的早く、短期間でタトゥーを消す事が出来る。

タトゥーの範囲が広すぎて、切除法では対応が出来ない場合、植皮法を用いて手術をする。自分の身体の他の部分の皮膚を切り取ってタトゥーのあった部分に移植するので、傷がその分増える事になる。手術も複雑になり、手術後の後が目立たなくなるまでは時間がかかる。

手術終了後に麻酔が切れると、腫れや出血、痛みが感じられる事も。傷口が安定して医師のOKが出るまで包帯を取る事も水に濡らす事も出来ないので、傷の場所によってはシャワーや入浴が困難となる。特に夏場は大変なので、治療を受ける時期も考慮した方がいいだろう。

 

メリット

レーザーよりも早く確実に消す事が出来る。

 

デメリット

手術後数ヶ月~1年程は、手術の跡が残る。

 

信頼できるクリニックを選ぶ

言うまでも無いが、タトゥー治療を数多く手がけているような、信頼出来るクリニックを受診しなければならない。特に手術は、大事な身体に傷跡が残らないような治療を行ってくれる高い技術を持つ腕のいい医師にお願いしたい。

 

タトゥーを消す治療を受ける場合には、壮絶な痛みへの我慢を覚悟しなければならない。レーザーにしろ手術にしろ痛くない方法は無いからだ。痛みに耐えられずに、タトゥー除去を途中で断念する人もいる。

特に広い範囲のタトゥーを消す場合は治療の期間も長くなるので、大変なのは間違いないだろう。

 

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